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禅の風 第41号

愛知専門尼僧堂 一行に修す

禅の風 第41号

禅を日常生活に取り入れ、現代人に「心の平穏」とは何かを教えてくれるシリーズ

著者 曹洞宗宗務庁 編著
シリーズ 禅の風
出版年月日 2013/12/11
ISBN 9784880653242
判型・ページ数 A4変・56ページ
定価 本体952円+税
在庫 在庫あり
 

目次

特集: 愛知専門尼僧堂 最高の生き方がある
名古屋市・愛知専門尼僧堂(黄梅山正法寺)は、百年の歴史がある尼僧堂。伝統に従った修行内容は、男僧となんら変わるところがなく、早朝の「暁天坐禅」に始まり開枕(就寝)まで、厳しい修行が続く。著名な青山俊董老師のことばを交えながら、その生活の一端を紹介する。

朝活禅 お坊さんが教える、朝の坐禅 [禅と科学 3]
曹洞宗では750年前から続く「早朝坐禅」“暁天坐禅”。混迷する現代社会の中で「静かに自分と向き合ってほしい」との思いから生まれた坐禅会は、出勤前の男女が主な参加者である。指導する気鋭の若手禅僧と「朝活禅」の魅力を探る。

響き 耳を澄ます [暮らしの中に 3]
道元禅師は山々の色も渓水の音も、すべてが仏の説法であり、姿だという。自然や日常生活の音を聞き、悟りを開いた禅僧たちや、禅の思想に触れ一音も出さない音楽を作曲した米国人を紹介し、身近にある自然のさまざまな響きに耳を澄ませる大切さを考える。

尼さん駅長、出発進行 [新しい風 7]
美しい海と温泉で知られるリゾート地、静岡県東伊豆町で生まれ育った尼僧・金田祥道さんは、元電車の運転士。伊豆急行開業五十周年の観光PR大使として片瀬白田駅の「オモシロ駅長」に就任。駅が町の中心であるように、小さくても人が集まる寺をつくりたいと奮闘中の祥道さんのお寺と活動を訪ねた。

誰のためか、原点を忘れまい [ゆるがぬこころ] 
 ピーター・バラカン(音楽評論家)

怠ることなく修行を完成させなさい[ 釈尊のことば]
 池田魯參(駒澤大学総長)

詣 禅寺を訪ねる ほか特別対談など

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