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禅の風 第42号

特別企画 禅の庭

禅の風 第42号

禅を日常生活に取り入れ、現代人に「心の平穏」とは何かを教えてくれるシリーズ

著者 曹洞宗宗務庁 編著
シリーズ 禅の風
出版年月日 2014/03/31
ISBN 9784880653389
判型・ページ数 A4変・48ページ
定価 本体950円+税
在庫 品切れ・重版未定
 

目次

移り変わる季節によって様々な表情を魅せる庭。室町時代以降には、禅宗の思想と結びつき、多くの禅寺で庭が作られ、禅僧たちの修行の場の一つとなっていった。今号は日本全国の禅寺から、特徴ある庭園を紹介する。
・詩仙堂丈山寺(京都・京都市)
隠棲の地に生まれた風雅を極めるための花の庭園。現代では明日の活力を生む名勝地に
・ 高峯山大通寺(岡山・矢掛町)
掃除は創寺で創自なり。雄大な石組みの庭園を持った岡山屈指の古刹で「禅の心」に触れる
・ 高厳山興聖寺(滋賀・高島市)
樹齢四八〇有余年の薮椿で「関西花の寺二十五霊場」に名を連ねる朽木の名刹
・国見山玉川寺(山形・鶴岡市)
室町時代の曹洞禅僧が自然を真似て作庭した国指定名勝
・金剛寳山輪王寺(宮城・仙台市)
四季折々に異なる表情を見せる杜の都仙台の禅庭園で緑豊かな自然の意匠に心洗われる
・壽昌山祗園寺(茨城・水戸市)
本当の自分とは何かを静かに考える。枡野俊明師が手がけた枯山水の庭園
・圓通山西見寺(静岡・浜松市)
市街地から移転二十五年。背筋が伸びる参禅道場への参道
ほか

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