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18トリソミーの子どもたち  新刊

出会えた奇跡をありがとう

18トリソミーの子どもたち

染色異常症の子と家族の肖像

著者 Team18
ジャンル アート・カルチャー > 写真集
出版年月日 2018/03/18
ISBN 9784880654430
判型・ページ数 A5並製・352ページ
定価 本体1,800円+税
在庫 在庫あり
 

目次

今ふたたび“出会えた奇跡をありがとう”
 渡辺とよ子(元東京都立墨東病院新生児科部長)

はじめに

1990年~2010年3月生まれ
2010年4月~2013年3月生まれ
2013年4月~2015年3月生まれ
2015年4月~2016年3月生まれ
2016年4月~2017年生まれ

18トリソミーと医療

 18トリソミーに関する医学的事項
  古庄 知己(信州大学医学部付属病院遺伝子医療研究センター 准教授・副センター長)

 18トリソミーをもつお子さんとご家族と共にある小児遺伝医療のために
  吉橋 博史(東京都立小児総合医療センター 臨床遺伝科 医長、臨床遺伝医療専門医指導医・小児科専門医)

終章

 仲間の存在が私たち家族の生きる力になった
  渡利 真紀子(Team18 創設期メンバー・前写真集編集担当)

 18トリソミー児の家族を、社会を、医療を、未来を、
 さまざまなものをつないでいく
  岸本 太一(Team18代表)

 「18トリソミーの子どもたち写真展」これまでの開催地

 本書の出版プロジェクトにご支援くださった皆様

 編集を終えて
  奥島 俊輔(編集担当・Team18)

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内容説明

命に出会えたことの奇跡を伝えたい。
難病の子と家族の写真集

染色体異常症「18トリソミー」。
流産や死産の場合が非常に多く、生まれた場合でも重度の先天性心疾患や消化器系合併症、呼吸器疾患を伴い、1歳までの生存率は10%前後とされている。しかし近年の医療の発達により1年生存率も高まってきている。
本書は重度の先天性障害=不幸というイメージから脱却し、18トリソミーの子と約300家族の幸せの肖像を発信するオールカラー写真集

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