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ラテン・クラシックの情熱

スペイン・中南米・ギター・リュート

ラテン・クラシックの情熱

ファリャ、ロドリーゴ、ヴィラ=ロボス、ピアソラなど、愛おしくて切ないラテンクラシックの魅力を音楽評論家・渡辺和彦が紹介する

著者 渡辺 和彦
ジャンル オペラ・音楽他
出版年月日 2013/05/11
ISBN 9784880653204
判型・ページ数 4-6並製・256ページ
定価 本体2,300円+税
在庫 在庫あり
 

目次

第一章 スペインを聴く
灼熱と静謐ファリャの音世界/ホセのソナタとCD/ロドリーゴ ヴァイオリン協奏曲とソナタ/アルベニスとラローチャ/グラナドスのピアノ曲 他
第二章 中南米を聴く
ヴィラ=ロボスの弦楽四重奏曲/ジュリアン・ブリームと現代ギター作品/ブリテン「ヴァイオリン協奏曲」とスペイン内戦/F.ソル作?の「ヴァイオリン協奏曲」/小松亮太と日本のピアソラ受容史 他
第三章 ギターとリュートを聴く
ダウランドの世界に耽溺して/ジルヴィウス・L・ヴァイス探訪/テデスコのピアノ曲、声楽曲&実演/ブリテンのギター音楽他

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内容説明

ピアソラ いかにしてタンゴの代名詞となったのか。
ファリャ 灼熱のエロスと静謐な神秘性。
ロドリーゴ 盲目の作曲家の秘曲とはなにか。
ヴィラ=ロボス 感動の最晩年ギター協奏曲。

他にもピアソラ、ホセ、アルベニス、ダウランドなどなど、 音楽評論家・渡辺和彦がラテン・クラシックの魅力を紹介する。

【著者】渡辺 和彦(わたなべ・かずひこ)
立教大学文学部卒業。音楽雑誌記者を経て、FM東京(現TOKYO FM)やNHK・FMで企画構成を担当、また解説者として出演。現在東京・中日新聞で演奏会批評、時事通信(地方紙掲載)で月評、「現代ギター」「音楽の 友」「モーストリー・クラシック」等でエッセイや批評を執筆。主著として「ヴァイオリニスト33」、「クラシック辛口ノート」(洋泉社)、「ヴァイオリン /チェロ名曲名演奏」(音楽之友社)など

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