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禅の風 第37号

太祖瑩山禅師 ~絵伝で読む生涯

禅の風 第37号

禅を日常生活に取り入れ、現代人に「心の平穏」とは何かを教えてくれるシリーズ

著者 曹洞宗宗務庁 編著
シリーズ 禅の風
出版年月日 2011/08/22
ISBN 9784880652726
判型・ページ数 A4変・56ページ
定価 本体952円+税
在庫 在庫あり
 

目次

【巻頭対談】片岡鶴太郎 × 江川辰三(えがわ しんざん)禅師 大本山總持寺貫首 曹洞宗管長
「我逢人 ~出会い、生かされ、今を生きる」
俳優・画家として幅広く活動する片岡鶴太郎さんと江川辰三禅師(えがわ しんざん)大本山總持寺貫首 曹洞宗管長のスペシャル対談。
人は、他人との出会い、自然、もの、生死や自分自身との出会いを繰り返しながら生きている。いわば私たちは、さまざまな人や物事に「生かされている」のである。その尊さを身の実感として生きることの大切さを語りあう。

【特集】「太祖瑩山紹瑾禅師」(たいそけいざんじょうきんぜんじ)
瑩山禅師は御移転100年を迎える大本山總持寺の開山。
男女平等主義や加持祈祷、追善供養など現世利益も大切に考えた禅師の教えが民衆に安心を与え、曹洞宗は急速に広まる。曹洞宗「もう一つの原点」瑩山禅師の生涯を絵伝にて紹介する。

【特集】特別企画 行茶(ぎょうちゃ) つなげる力、つながる力
行茶とは、茶を配り、一瞬でも「ほっ」としてもらうこと。東日本大震災の被災地で僧侶たちはどのようなボランティア活動しているのかレポートした。

【詣・禅寺を訪ねる】萬松山可睡齋(静岡県袋井市)宗派をこえて「火伏せ
の神」と崇められる秋葉様。道場と家康を救った居眠り和尚のお話など。

【釈尊のことば】奈良康明 駒澤大学前総長

【やすらぐこころ】ルー大柴

【新しい風】雪深い山奥にある自給自足の寺・安泰寺 (兵庫県新温泉町)
しかし今、多くの参禅者が国内外から訪れる。住職は、1968年生まれのドイツ人・ネルケ無方師。安泰寺の魅力を紹介する。

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内容説明

『禅の風』は禅を日常生活に取り入れ、現代人に「心の平穏」とは何かを教えてくれるシリーズです。

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