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URP GCOE DOCUMENT 14

アート市場への挑戦 障がい者の芸術表現の可能性

URP GCOE DOCUMENT 14

都市研究において実績のある大阪市立大が国内外に設けたサテライト施設(プラザ)を中心にまちづくりを考える

著者 大阪市立大学都市研究プラザ 編著
シリーズ URP GCOE DOCUMENT
出版年月日 2015/03/01
ISBN 9784880653600
判型・ページ数 A4・48ページ
定価 2,200円(本体2,000円+税)
在庫 在庫あり
 

内容説明

シンポジウム「アート市場への挑戦 障がい者の芸術表現の可能性」
近年、障がい者の芸術表現に対する関心と取り組みが広がりを見せ、海外からの注目度も高まっている。しかしながら「表現したい!」という思いを受け止め、創作環境を整えていくには多くの課題がある。
大阪府は2008(平成20)年度から「アートを活かした障がい者の就労支援事業」を開始し、作品を“現代美術”として評価するとともに、アーティストとしての自立可能性を公民協働で模索してきた。これまでの成果と課題を検証しながら、アート市場への挑戦について議論するために開催した。(本書、趣旨より)

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目次

概要

開会あいさつ(酒井隆行・大阪府福祉部長)

対談「障がい者の自立視点ーアート活動の視点から」
 (村木厚子・厚生労働省事務次官×今中博之・社会福祉法人素王会理事長/アトリエインカーブ クリエイティブディレクター)

大阪府からの事業説明(西口貞二・大阪府福祉部障がい福祉室自立支援課長)

パネルディスカッション「大阪府の“アートを活かした障がい者の就労支援事業”の課題と展望」

参考文献・URL

登壇者プロフィール

*肩書きはすべて開催当時のもの

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