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女子学生のためのキャリアデザイン  これから出る本

女子学生のためのキャリアデザイン

将来を見据えたキャリアデザインはどのように考えれば良いのか

著者 野村 康則 編著
竹内 雄司
段野 聡子
ジャンル 社会
出版年月日 2017/04/10
ISBN 9784880654119
判型・ページ数 A5・160ページ
定価 本体1,800円+税
 

目次

第1章 キャリア教育
大学生活への満足度/大学進学率の向上/高校と大学(短大含)の違い/大学におけるキャリア教育/教育と人材 他

第2章 女性と働き方
女性の就業状況/女性の職業観とポジティブアクション/女性に関連する年金・税制面での課題/女性と老後の生活 他

第3章 ワークライフバランスと男女共同参画
ワークライフバランスとは/働く女性の支援に関わる法整備/企業アンケートより/女子学生の意識調査より 他

第4章 男女役割論
育児の役割/家庭や地域での役割/「夫は外で働き、妻は家庭を守る」という考え方国際比較/男女の職業観について 他

第5章 これからの女性の生き方
晩婚化・晩産化/女性の離職理由/さまざまな職業と選択/ダグラス・有沢の法則/7・5・3の法則/キャリアツリー/働き方と年金/キャリアの選択/
男女間賃金格差/格差の是正に向けて/働き方の見直し 他

第6章 就職活動と自己理解
自分らしい会社選び・仕事選び/自己分析の進め方 他

第7章 業界研究・企業研究
業界研究・企業研究の進め方/職種と仕事内容/イメージ先行の仕事選びにならないために/会社訪問で確認したいこと/SWOT分析 他

第8章 企業内での人事評価制度
企業が求める人材/人事考課制度/採用選考制度 他

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内容説明

社会での女性の活躍が叫ばれる現代、早い時期から将来を見据えたキャリアデザインを考えることが今まで以上に重要になりました。特に結婚・出産で一時的にキャリアの中断が考えられる女性の場合、その悩みは非常に大きいものがあります。

本書は学生時代に考えておかなければならない事から現在の就業状況と職業観、法律の整備状況から現実の
社会・企業における実態などをわかりやすく解説。これからの女子学生が自身の将来設計を考えるための1冊です。

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