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卓 彦伶

名前 卓 彦伶
カナ タク ゲンレイ
 

プロフィール

北海道大学大学院文学研究院講師。台湾出身。北海道大学大学院で博士(文学)を取得後、民間シンクタンクを経て現職。専門は博物館学。地域連携による社会的効果や、市民主体で運営される小規模博物館の実践を研究している。近年は地域課題に第一線で向き合う現場の小規模博物館の学芸員活動にも注目している。また、姿を消しつつある北海道各地の「ばん馬大会」に関する取材も、マイペースにすすめている。主著に『学芸員がミュージアムを変える!』(分担執筆、水曜社、2021)、「博物館連携に関する研究動向とその実態:1970年代以降の学会誌の分析を中心に」『博物館学雑誌』44(1)(2018)など。

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著作一覧

プラス・ミュージアム

プラス・ミュージアム

新しいミュージアムのあり方を模索する

 
 

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