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問いかける教室 6

13歳からの大学授業

問いかける教室

幅広いジャンルの教授たちが、中高生にありのままの授業を行い、生徒たちに本当の学問の楽しさを知ってもらう好評シリーズ

著者 桐光学園中学校・高等学校 編著
ジャンル 教育
教育 > 桐光学園特別授業
出版年月日 2013/08/11
ISBN 9784880653181
判型・ページ数 A5・324ページ
定価 本体1,600円+税
在庫 在庫あり
 

目次

【1学期】4月〜7月
知ること、考えること  外山滋比古
君は何のために大学へ行くのか  冨田勝
ポップ・アナリーゼのすすめ  菊地成孔
歴史と記憶:大震災後を生きる  野家啓一
「産業革命」を通して、歴史の見方・考え方を学ぶ  福井憲彦
ドビュッシーの青春:パリの詩人たちとの鮮やかな日々  青柳いづみこ
日本のデザイン、その成り立ちと未来  原研哉
社会の役に立つ数理科学  西成活裕
AKB48と現代社会  宇野常寛
境はどこにあるのか?  阿形清和
言葉について  古井由吉
「文化力」の時代  青木保

【特別講座】
朗読劇『銀河鉄道の夜』レポート
言葉によって、言葉にできない新しい宇宙を生み出す
第1部:詩と作品の朗読「想像力に火をつける」
第2部:朗読劇『銀河鉄道の夜』夜空の星と川面のきらめきがひとつになる旅へ

【2学期】9月〜11月
人類学者として、3.11以後の世界を考える:異文化から学ぶもの  川田順造
『源氏物語』をどう読むか  秋山虔
〈若さの歴史〉を考える  鵜飼哲
音楽の日常・事件の音楽  小沼純一
地球を旅して「生きる知恵」を学ぶ  石川直樹
いま君たちは世界とどうつながっているか  北田暁大
美学のパズル  西村清和
文化が交わるとき  イ・ヨンスク

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内容説明

桐光学園では、大学の教授、アーティストや建築家といった各界の専門家たちを迎え、中高生にありのままの講義をしてもらう活動を続けています。
「大学に入る」ための情報は溢れているのに「大学で何を学ぶのか」についての情報はきわめて乏しい現代、生徒たちに本当の学びと大学に進学する意味を知ってもらうために講義を本にまとめました。進路に悩む生徒、御両親にぜひ読んで頂きたい一冊です。

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