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ティーチング・アーティスト Teaching Artist  新刊

音楽の世界に導く職業

ティーチング・アーティスト Teaching Artist

TAとは芸術を教えるだけでなく、芸術を通して 人の教育をすることを、仕事の一部としている人である

著者 Eric Booth
久保田 慶一 監訳
大島 路子
大類 朋美
ジャンル オペラ・音楽他
教育
出版年月日 2016/10/28
ISBN 9784880653914
判型・ページ数 A5・280ページ
定価 本体2,700円+税
在庫 在庫あり
 

目次

第1章 ティーチング・アーティスト誕生の背景
ティーチング・アーティストって、どんな人?/ティーチング・アーティストにな
る一番の理由?/今日のミュージシャンのふたつの経済学とそのバランス

第2章 見過ごしがちな大切なこと
音楽を学ぶための4つの役割/境界ゾーンの中で/音楽学習の思考習慣/21
世紀の音楽家にぜひとも必要なスキル/遊びの場を作る

第3章 ティーチング・アーティストになるために学ぶこと
エントリーポイントに関する質問/養成のためのカリキュラム/よりよいって、
実際はどんなふう?/メンタリング:神話と使命

第4章 教育現場で活動するときの基本
教育プログラムの真実と挑戦/学校で成功する方法/学校での演奏を学ぶ/
音楽があるのは音楽のため?学校のため?/お見合い、お付き合い、結婚

第5章 現代のチャレンジ
音楽と他教科の統合/振り返りを振り返ってみる/評価でやるべきこと、やっ
てはいけないこと/フィードバックを与えてみる、そして正しく受け取る

第6章 ティーチング・アーティストのスキルを演奏に取り入れる
より多くの聴衆を巻き込む瞬間って、どんな感じ?/話すのか黙るのか?言
葉を使った演奏会?/インタラクティブ演奏会/本当の公開リハーサル

第7章 ティーチング・アーティストの役割を広げる
教育の起業家精神/個人レッスン/呼びかける/呼びかけの現状について

第8章 境界を越えて
ようやく地球はひとつになりました/指導者の精神

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内容説明

自分自身が音楽家であり、教育的手法を通じてさらに広い芸術・音楽の世界に人を導く。また自身の音楽家としての能力を向上させる。ティーチング・アーティストは21 世紀の芸術家のモデルのひとつであり、それは教育分野における高度な参加型学習モデルとして、公共施設などにおける芸術・音楽のアウトリーチ活動において必要不可欠なスキルとなっています。


音楽家として、自分と世界を変える職業……TA。本書は芸術・音楽に関わるすべての人々に贈る、日本初のティーチング・アーティスト・バイブルです。

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