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ティーチング・アーティスト Teaching Artist  新刊

音楽の世界に導く職業

ティーチング・アーティスト Teaching Artist

TAとは芸術を教えるだけでなく、芸術を通して 人の教育をすることを、仕事の一部としている人である

著者 Eric Booth
久保田 慶一 監訳
大島 路子
大類 朋美
ジャンル オペラ・音楽他
教育
出版年月日 2016/10/28
ISBN 9784880653914
判型・ページ数 A5・276ページ
定価 本体2,700円+税
在庫 在庫あり
 

目次

日本の読者の方々へ

第1章 ティーチング・アーティスト誕生の背景
 第1節 ティーチング・アーティストって、どんな人?
 第2節 音楽学習の生態系におけるティーチング・アーティスト
 第3節 ティーチング・アーティストのためのガイドライン
 第4節 ティーチング・アーティストになる一番の理由とは?
 第5節 今日のミュージシャンのふたつの経済学とそのバランス

第2章 見過ごしがちな大切なこと
 第1節 ロール・プレイ(音楽を学ぶための4つの役割)
 第2節 境界ゾーンの中で
 第3節 音楽学習の思考習慣
 第4節 21世紀の音楽家にぜひとも必要なスキル
 第5節 遊びの場を作る

第3章 ティーチング・アーティストになるために学ぶこと
 第1節 エントリーポイントに関する質問:
    「どこからはじめたらいいのでしょうか?」
 第2節 ティーチング・アーティスト養成のためのカリキュラム
 第3節 よりよいって、実際はどんなふう?
 第4節 メンタリング:神話と使命

第4章 教育現場で活動するときの基本
 第1節 教育プログラムの真実と挑戦
 第2節 学校で成功する方法
 第3節 学校での演奏を学ぶ
 第4節 音楽があるのは音楽のため? 学校のため?
 第5節 お見合い、お付き合い、結婚

第5章 現代のチャレンジ
 第1節 音楽と他教科の統合(ホット・ゾーン)
 第2節 振り返りを振り返ってみる
 第3節 評価でやるべきこと、やってはいけないこと
 第4節 フィードバックを与える、そして正しく受け取る

第6章 ティーチング・アーティストのスキルを演奏に取り入れる
 第1節 より多くの聴衆を巻き込む瞬間って、どんな感じ?
 第2節 話すのか黙るのか? 言葉を使った演奏会?
 第3節 インタラクティブ演奏会
 第4節 本当の公開リハーサル

第7章 ティーチング・アーティストの役割を広げる
 第1節 教育の起業精神の重要性
 第2節 個人レッスン
 第3節 呼びかける
 第4節 呼びかけの現状について

第8章 境界を越えて
 第1節 ようやく地球はひとつになりました
 第2節 指導者の精神

監修者あとがき
訳者紹介
索引

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内容説明

自分自身が音楽家であり、教育的手法を通じてさらに広い芸術・音楽の世界に人を導く。また自身の音楽家としての能力を向上させる。ティーチング・アーティストは21 世紀の芸術家のモデルのひとつであり、それは教育分野における高度な参加型学習モデルとして、公共施設などにおける芸術・音楽のアウトリーチ活動において必要不可欠なスキルとなっています。


音楽家として、自分と世界を変える職業……TA。本書は芸術・音楽に関わるすべての人々に贈る、日本初のティーチング・アーティスト・バイブルです。

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