| 著者 | 樋口 邦史 編著 中島 直樹 著 吉居 理奈子 著 |
|---|---|
| ジャンル | 文化とまちづくり叢書 |
| 出版年月日 | 2026/03/18 |
| ISBN | 9784880655987 |
| 判型・ページ数 | A5並製・208ページ |
| 定価 | 2,750円(本体2,500円+税) |
| 在庫 | 未刊・予約受付中 |
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|---|
内容説明
地域に根づくキャリアデザインとは?
若者たちが社会の多様な関与者と価値共創を行いながら「自分づくり=キャリア形成」をどのように実現できるか。キャリアデザイン手法の実践、地域コミュニティでのまちづくり活動、東日本大震災などの被災地域での交流、新型コロナ禍での活動、そして企業によるキャリア支援ツールの活用事例などを通し、多世代と多主体の共創が若者の成長をどのように促すかを明らかにする。
本書は教育関係者、高校生・大学生、そして起業を目指す若者たちに向けた、実践的な視点によるキャリアデザイン書、最新刊。
【編著者】
樋口 邦史(ひぐち・くにし)第1章、第2章、第5章
1960年、静岡県⽣まれ。成城⼤学経済学部を卒業後、富⼠ゼロックス(株)に⼊社。グローバルマーケティングや復興推進室の室⻑在任中に東京理科⼤学⼤学院修⼠課程、博⼠課程を修了。2019年に起業して(株)みらい共創技術研究所を設⽴。現在、事業構想⼤学院⼤学事業構想研究所客員教授、中央⼤学経済学部、法政⼤学現代福祉学部講師を兼任。編著書に『学びあいの場が育てる地域創生』『SDGsの主流化と実践による地域創生』(いずれも水曜社刊)
【共著者】
中島 直樹(なかしま・なおき)第3章
1996年、東京都⽣まれ(震災時は中学2年)、東京⼤学教育学部附属中等教育学校卒業。2015年東京藝術⼤学⾳楽学部⾳楽環境創造科卒業。現在コナミ・ミュージック・エンターテインメント サウンドディレクター。
吉居 理奈子(よしい・りなこ)第4章
株式会社Carritra 代表取締役社⻑。「⼈を育てる仕組みをつくる」として、オリジナル開発キャリアトランプ!(対話式⾔語化ツールカード式とオンライン版)で、⼈材育成のプロを「育てる」「届ける」会社を起業。2014年、経済産業省中部経済産業局にて「新たな技術と独創的なアイデアで事業展開を図るベンチャー企業」として紹介される。キャリア開発をはじめ、組織活性、働き⽅改⾰サポート、健康経営推進などで、⼈⽣100年時代の⼈材育成と組織活性の仕組みを全国に届ける(東京・⼤阪・北海道・岐⾩・三重・埼⽟に認定校)。
*プロフィールは本書刊行時のものです。
第1章 若者たちの「⾃分づくり」手法
自由に発想し、語り合い、共に⾏動し合うために
1.新たに講義をデザイン
2.大学生たちの想い
3.キャリアデザイン手法 ―PBLの概要とプロセス
4.価値共創を実現する手法
5.正課としてのキャリア教育の課題と解決策
6.おわりに ―Z世代の「⾃分づくり」
第2章 大学生と挑む!
コミュニティと連携した「まちづくり」
1.地域社会で育ちあいをデザイン
2.GLOCAL FIELD STUDIES
3.⻑野県富⼠⾒町での実践活動
4.海が⾒える⼩京都、⻄尾市での実践
5.Z世代の「まちづくり」活動への挑み⽅
6.新たな発⾒ ―将来的に取り⼊れたい学び⽅
第3章 ⾼校⽣が臨む!
「地域社会と⾃分⾃⾝の未来発⾒」
1.学びの変化と震災からの歩み
2.初動
3.胎動;組織的な活動へ
4.活動の定着化と発展
5.中⾼⽣のキャリアを⽀援する
6.教育プログラムの開発と実践
7.地域社会と⾃分⾃⾝のみらい発⾒
8.Mother Earthの次なる形
第4章 Z世代の若者たちへのエール!
キャリア形成の実践⼿法
1.はじめに
2.教材開発の背景と効果
3.未来を描く⼒
4.キャリアデザインの実践⼿法
5.キャリアデザインに必要な思考や取り組み⽅
6.キャリア形成⽀援事例
7.夢の実現のために必要な考え⽅
第5章 多世代間でバトンを渡し合う!
Z世代による「みらい創り」
1.未曽有の⾃然災害から学んだこと
2.バトンの渡し⽅
3.アート思考での地域貢献
4.社会変⾰を可能にするアート思考のZ世代を育てる
5.Z世代が中⼼になる「みらい創り」
若者たちが社会の多様な関与者と価値共創を行いながら「自分づくり=キャリア形成」をどのように実現できるか。キャリアデザイン手法の実践、地域コミュニティでのまちづくり活動、東日本大震災などの被災地域での交流、新型コロナ禍での活動、そして企業によるキャリア支援ツールの活用事例などを通し、多世代と多主体の共創が若者の成長をどのように促すかを明らかにする。
本書は教育関係者、高校生・大学生、そして起業を目指す若者たちに向けた、実践的な視点によるキャリアデザイン書、最新刊。
【編著者】
樋口 邦史(ひぐち・くにし)第1章、第2章、第5章
1960年、静岡県⽣まれ。成城⼤学経済学部を卒業後、富⼠ゼロックス(株)に⼊社。グローバルマーケティングや復興推進室の室⻑在任中に東京理科⼤学⼤学院修⼠課程、博⼠課程を修了。2019年に起業して(株)みらい共創技術研究所を設⽴。現在、事業構想⼤学院⼤学事業構想研究所客員教授、中央⼤学経済学部、法政⼤学現代福祉学部講師を兼任。編著書に『学びあいの場が育てる地域創生』『SDGsの主流化と実践による地域創生』(いずれも水曜社刊)
【共著者】
中島 直樹(なかしま・なおき)第3章
1996年、東京都⽣まれ(震災時は中学2年)、東京⼤学教育学部附属中等教育学校卒業。2015年東京藝術⼤学⾳楽学部⾳楽環境創造科卒業。現在コナミ・ミュージック・エンターテインメント サウンドディレクター。
吉居 理奈子(よしい・りなこ)第4章
株式会社Carritra 代表取締役社⻑。「⼈を育てる仕組みをつくる」として、オリジナル開発キャリアトランプ!(対話式⾔語化ツールカード式とオンライン版)で、⼈材育成のプロを「育てる」「届ける」会社を起業。2014年、経済産業省中部経済産業局にて「新たな技術と独創的なアイデアで事業展開を図るベンチャー企業」として紹介される。キャリア開発をはじめ、組織活性、働き⽅改⾰サポート、健康経営推進などで、⼈⽣100年時代の⼈材育成と組織活性の仕組みを全国に届ける(東京・⼤阪・北海道・岐⾩・三重・埼⽟に認定校)。
*プロフィールは本書刊行時のものです。
第1章 若者たちの「⾃分づくり」手法
自由に発想し、語り合い、共に⾏動し合うために
1.新たに講義をデザイン
2.大学生たちの想い
3.キャリアデザイン手法 ―PBLの概要とプロセス
4.価値共創を実現する手法
5.正課としてのキャリア教育の課題と解決策
6.おわりに ―Z世代の「⾃分づくり」
第2章 大学生と挑む!
コミュニティと連携した「まちづくり」
1.地域社会で育ちあいをデザイン
2.GLOCAL FIELD STUDIES
3.⻑野県富⼠⾒町での実践活動
4.海が⾒える⼩京都、⻄尾市での実践
5.Z世代の「まちづくり」活動への挑み⽅
6.新たな発⾒ ―将来的に取り⼊れたい学び⽅
第3章 ⾼校⽣が臨む!
「地域社会と⾃分⾃⾝の未来発⾒」
1.学びの変化と震災からの歩み
2.初動
3.胎動;組織的な活動へ
4.活動の定着化と発展
5.中⾼⽣のキャリアを⽀援する
6.教育プログラムの開発と実践
7.地域社会と⾃分⾃⾝のみらい発⾒
8.Mother Earthの次なる形
第4章 Z世代の若者たちへのエール!
キャリア形成の実践⼿法
1.はじめに
2.教材開発の背景と効果
3.未来を描く⼒
4.キャリアデザインの実践⼿法
5.キャリアデザインに必要な思考や取り組み⽅
6.キャリア形成⽀援事例
7.夢の実現のために必要な考え⽅
第5章 多世代間でバトンを渡し合う!
Z世代による「みらい創り」
1.未曽有の⾃然災害から学んだこと
2.バトンの渡し⽅
3.アート思考での地域貢献
4.社会変⾰を可能にするアート思考のZ世代を育てる
5.Z世代が中⼼になる「みらい創り」
目次
第1章 若者たちの「⾃分づくり」手法
自由に発想し、語り合い、共に⾏動し合うために
1.新たに講義をデザイン
2.大学生たちの想い
3.キャリアデザイン手法 ―PBLの概要とプロセス
4.価値共創を実現する手法
5.正課としてのキャリア教育の課題と解決策
6.おわりに ―Z世代の「⾃分づくり」
第2章 大学生と挑む!
コミュニティと連携した「まちづくり」
1.地域社会で育ちあいをデザイン
2.GLOCAL FIELD STUDIES
3.⻑野県富⼠⾒町での実践活動
4.海が⾒える⼩京都、⻄尾市での実践
5.Z世代の「まちづくり」活動への挑み⽅
6.新たな発⾒ ―将来的に取り⼊れたい学び⽅
第3章 ⾼校⽣が臨む!
「地域社会と⾃分⾃⾝の未来発⾒」
1.学びの変化と震災からの歩み
2.初動
3.胎動;組織的な活動へ
4.活動の定着化と発展
5.中⾼⽣のキャリアを⽀援する
6.教育プログラムの開発と実践
7.地域社会と⾃分⾃⾝のみらい発⾒
8.Mother Earthの次なる形
第4章 Z世代の若者たちへのエール!
キャリア形成の実践⼿法
1.はじめに
2.教材開発の背景と効果
3.未来を描く⼒
4.キャリアデザインの実践⼿法
5.キャリアデザインに必要な思考や取り組み⽅
6.キャリア形成⽀援事例
7.夢の実現のために必要な考え⽅
第5章 多世代間でバトンを渡し合う!
Z世代による「みらい創り」
1.未曽有の⾃然災害から学んだこと
2.バトンの渡し⽅
3.アート思考での地域貢献
4.社会変⾰を可能にするアート思考のZ世代を育てる
5.Z世代が中⼼になる「みらい創り」
自由に発想し、語り合い、共に⾏動し合うために
1.新たに講義をデザイン
2.大学生たちの想い
3.キャリアデザイン手法 ―PBLの概要とプロセス
4.価値共創を実現する手法
5.正課としてのキャリア教育の課題と解決策
6.おわりに ―Z世代の「⾃分づくり」
第2章 大学生と挑む!
コミュニティと連携した「まちづくり」
1.地域社会で育ちあいをデザイン
2.GLOCAL FIELD STUDIES
3.⻑野県富⼠⾒町での実践活動
4.海が⾒える⼩京都、⻄尾市での実践
5.Z世代の「まちづくり」活動への挑み⽅
6.新たな発⾒ ―将来的に取り⼊れたい学び⽅
第3章 ⾼校⽣が臨む!
「地域社会と⾃分⾃⾝の未来発⾒」
1.学びの変化と震災からの歩み
2.初動
3.胎動;組織的な活動へ
4.活動の定着化と発展
5.中⾼⽣のキャリアを⽀援する
6.教育プログラムの開発と実践
7.地域社会と⾃分⾃⾝のみらい発⾒
8.Mother Earthの次なる形
第4章 Z世代の若者たちへのエール!
キャリア形成の実践⼿法
1.はじめに
2.教材開発の背景と効果
3.未来を描く⼒
4.キャリアデザインの実践⼿法
5.キャリアデザインに必要な思考や取り組み⽅
6.キャリア形成⽀援事例
7.夢の実現のために必要な考え⽅
第5章 多世代間でバトンを渡し合う!
Z世代による「みらい創り」
1.未曽有の⾃然災害から学んだこと
2.バトンの渡し⽅
3.アート思考での地域貢献
4.社会変⾰を可能にするアート思考のZ世代を育てる
5.Z世代が中⼼になる「みらい創り」













