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自宅で100歳 最後まで私らしくひとり暮らし  新刊 これから出る本

自宅で100歳 最後まで私らしくひとり暮らし
著者 辻川 覚志
ジャンル 社会
出版年月日 2026/10/27
ISBN 9784880656069
判型・ページ数 4-6並製・180ページ
定価 1,760円(本体1,600円+税)
在庫 未刊・予約受付中
 

内容説明

ロングセラー『老後はひとり暮らしが幸せ』の著者・辻川覚志ドクターの最新刊!
「これは私のことかな?」
あなたもきっと思い当たります。
170名と15年間、延べ5000時間の対話から生まれた最後まで元気に生きる知恵。

【著者】辻川 覚志(つじかわ・さとし)
1952年生。大阪市立大学医学部卒、脳神経外科を研鑽、脳神経外科専門医資格を取得。めまいに興味を持ち、関西医科大学耳鼻咽喉科に転籍。ドイツデュッセルドルフ大学耳鼻咽喉科留学、帰国後、厚生省前庭機能異常調査研究班の仕事に関与。一貫して神経系の研究ならびに臨床に従事。医学博士。日本耳鼻咽喉科専門医。1993年大阪府門真市にて耳鼻咽喉科医院開業。3011年より門真市医師会「お元気ですかコール」活動に従事。著書に『老後はひとり暮らしが幸せ』シリーズ4巻(いずれも水曜社)ほか。
*プロフィールは本書刊行時のものです。

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目次

はじめに

1章 老後はひとり暮らしが基本
1 できることで毎日が忙しい
2 がんばらないから元気
3 おしゃべりは健康の素
4 「おたがいさま」と「おかげさま」
5 夫婦の暮らしはひとりの準備段階
[コラム] ひとり暮らしは当たり前

2章 家族同居とひとり暮らし
1 75歳を過ぎても
2 子と同居する
3 子の世話になる
4 子と離れて暮らす
5 若い世代との距離感
6 きょうだいが減る
[コラム]平均余命と健康寿命

3章 きびしいを乗り切る
1 日常が大きく変わる
2 不安と寂しさ
3 [コラム]日常の話題は
4 年齢の変化と症状
5 子どもはあてにしない
6 共倒れしない
7 お金の算段は心のやりくり

4章 子がいない人は知恵をしぼる
1 ピンピンしてコロリがよいか
2 あの世に行けば問題なし
3 認知症を受け入れる
4 いまはがんばるが、いつやめてもいい
5 きょうだいとはつかず離れず
6 ひとは頼らない、モノとサービスには頼る
7 専門家が頼りになるケース
8 公的支援はおおいに使う
9 安心・安全を整える
[コラム]訪問看護・訪問介護

5章 下り坂はゆっくりと
1 生活空間はシンプルでコンパクトに
2 食べたいものは遠慮しない
3 楽しみゴトを味わう
4 自分をほめる習慣を身につける
5 金銭管理は自分でやる

6章 最後まで自分と向き合う
1 自宅で100歳をめざす
[コラム]めでたく100歳
2 一言書いて渡しておく
3 ひとりの最後を準備する
4 自宅では限界なら、すっぱりあきらめる

おわりに
*目次は刊行前のものです。

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